スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマホゲーに「レア」がでてくる理由と、人間が「課金したゲーム」を消せない心理。海外コンサルが教える、ゲームに使われている7つの心理テクニック。

ゲームコンサルタントのドリー氏が「スマホゲームでつかわれている心理テクニック」についてまとめています。
それを翻訳した記事がありますので、ご紹介。
http://appmarketinglabo.net/game-psychology/

簡単にまとめると、下記の7つの心理要素が課金への誘導に繋がるというお話。
心理1「損失を回避したい」
心理2「進歩している感を与える」
心理3「嫉妬と恥」
心理4「返報性の原理(もらったら返したくなる)」
心理5「欠乏効果」(レアなものが欲しくなる)
心理6「トリガー効果」
心理7「もったいない心理(授かり効果)」

とても良く分かります。2と3と5は、自分でプレイしている時にも特に思い描く感情です。これらを意識するかしないかでは大きい差が出ます。

『黒猫のウィズ』で検証してみます……
===============
①開始時期 1、3、6に重点
②レベルが上がってくると 1、2、3、6、7が強くなる
③共闘モードが入ると 2、3、4が強くなる
④敵が強くなってくると 1、5、6、7が強くなる
⑤そしてイベントで釣りまくる 2、5、7が強くなる
⑥ゲームに多くの追加ルールが発生する 2が急速に低下する
⑦結果的に 1、3、4、6の心理が低下する
⑧惰性になる 7のみで生かされている
===============
「進歩している感を与える」がとても大事な気がします。しかし、ゲームである以上、どこかで強さのインフレで悩むのですよね。そういう意味では、課金ゲームは飽きさせない努力は程々にしないと、寿命を縮める可能性がある事を考慮しておいた方が良いかもしれませんね。

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。