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UIとUXについての解説

こちらもひどく初歩的ですが、迷う人も多いと思うのでリンクします。
要するに、UXは経験なのです。ゲームなどの場合、物語に感動したり、キャラクターに感情移入するのも経験ですが、これはUXではありません。ところがUIの流れでその感覚が引き出されているとするならば、広義ではUXと言えるでしょう。そしてそれは判断するユーザーの感じ方に左右される箇所であれば、結局はUIとも言えず……一周してUXと言い難くなくなります。
極論ですけど、デバイスを使う以上はゲーム全体がUXと言う考え方も出来てしまうのです。UIを良くしたらUXが向上されて、ユーザーが喜ぶ訳がありませんよ。というお話です。

https://ferret-plus.com/655

UI(ユーザーインターフェース)とは?=ユーザーとサービスとの接触面


UIはユーザーインターフェイス(User Interface)の略です。
Interfaceとは「接点、接触面」という意味で、UIはユーザーと製品・サービスの接触面を指すので、「ユーザーの目に触れる部分使用する部分」はすべてUIとみなすことができます。

ホームページの場合、パソコンやスマートフォンに表示されるデザイン、フォントなど、製品であれば製品そのものや外観など、ユーザーの視覚に触れる全ての情報が「UI」と呼ばれます。
UIUX00.jpeg

UX(ユーザーエクスペリエンス)とは?=ユーザーがサービスを利用して獲得できる体験


UXはユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略です。Experienceとは「体験、経験」を意味し、UXとは「ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」を指します。

例えばホームページの場合、

・デザインがキレイ
・フォントが読みやすい
・お問い合せフォームや購入ページまでの導線がわかりやすい といった表層的な部分から、
商品を注文したらすぐに届いた
・対応が丁寧だった
・商品のクオリティが高い
というようなサービスの質に関わる部分も「UX」です。

サービスを利用する一連の行動の中で、ユーザーが感じたこと全てがUXになる、と捉えましょう。
UIUX01.jpeg

UIはUXを高めるための1つの要素


UI/UXとセットで語られることが多いため誤解を生みやすいのですが、上記で解説したとおり、UIとUXは単純にセットで語れるようなものではありません。

ユーザーにより良い「体験」をしてもらうには、優れたUIが欠かせません。ユーザーとの接触面であるUIを蔑ろにして、ユーザーにとって非常にわかりにくい構成にしてしまうと、ユーザーは自然と離れてしまうからです。

しかし、ユーザー体験を得られるのは「UI」の部分だけではありません。
例えばECサイトの場合、商品購入から到着までのスピードや対応の良し悪し、商品やサービスそのものの質もUXに含まれます。

つまり、UIはUXを高めるための1つの要素に過ぎません。
UXを高めたいのであれば、UIだけに固執せず、ユーザーにコンバージョンしてもらうためにはどのような感情を喚起すればいいのかを考えましょう。

まとめ:UI/UXどちらもターゲットを念頭に置くこと


UIとUXは、ターゲットを明確に据えることが重要です。
ターゲットに受け入れられるUIでなければすぐに離脱してしまいます。(電動髭剃りを販売するECサイトでピンクがメインで使われていたら、男性はそのページを見たいと思うでしょうか)

UXは特にターゲット選定が重要です。同じ商品やサービスでも、得られるユーザー体験は人によって違います。自社がターゲットとするユーザーが何を以って良いと感じるのかを明確に把握する必要があります。

UI/UXの重要性を知る!オススメの良スライド10選


1.「UX / UIデザインって何?」

「UIデザイン」の基本を確認できるスライドです。シンプルにまとめられているので、UIの概念に短時間で触れられます。
UIとセットで説明されることの多いUXについても実例で解説されているのも一つ魅力といえます。
UI/UXに関して、初めて勉強したい方にとってオススメできるスライドです。

2.「UIデザインの基本」

再びUIの基礎をベースとした内容ですが、近接や整列といったデザインの基本概念のほか、UIを設計する際、意識しなければならないポイントについて説明されています。
図表がユニークで、非常にわかりやすいスライドです。

3.「UI&UX / 重要なのは、毎日さわって嬉しい UI UX!」

スマートフォンのUIを「フォントサイズ」「遷移」「iPhoneとAndroidのデザインの互換性」「ユーザーエクスペリエンス」というポイントから解説されています。
資料後半では、実例を交えてUIのポイントを説明しています。
レスポンシブデザインが当たり前の今、スマートフォンのUIも避けては通れません。
ぜひ、このスライドで習得しましょう。

4.「心地よいUIの温度 - 言葉と気遣いで高めるUI -」

一見、全く関係のない「UI」と「温泉」をフックに「心地の良いデザイン」について考えていこう、というユニークな内容です。
ユニークさが目立ちますが、UIを考える上では基本的なことがしっかり抑えられています。

5.「コンテンツで改善するUIデザインの極意」

画像共有SNS「Pinterest」と、「Esty」などの海外のサービスを事例にUIデザインのポイントについて説明しています。
かなり詳細に説明されており、UIデザインのポイントをしっかり掴むことができます。
海外サービスのUIデザインの考え方を学べる機会はなかなかないので一読されることをオススメします。

6.「企画が考えるスマホUIデザイン」

ホームページだけでなく、ゲームアプリにおいても「UI」は最重要ポイントといえます。こちらのスライドでは、ゲームアプリの実例を通してスマートフォンのUIをデザインする上で考えておきたいポイントについて説明しています。

7.「UI設計の土台になる考え方-インテリジェントネット社内勉強会」

全体で167ページもスライドが存在し、非常に読み応えがあるスライドです。
内容も充実しており、UIの基礎知識をイチから説明し、どのようにUI設計をするのか解説されています。
それぞれのプロセスを詳しく説明してくれているので、UI設計のイメージが湧きやすくなります。

8.「女子の心をつかむUIデザインポイント - MERY編 -」

女性に人気のキュレーションプラットフォーム「MERY」。
実際のユーザーをイメージし、どのような操作性を望むか、どのような色使い、どのような文言表現が最適かというのを落とし込んだデザインになっています。
このシンプルなUIデザインに秘められた制作側の思いがよく伝わるスライドです。

9.「ITエンジニアに易しいUI/UXデザイン」

質の高いUIデザインにするために基本要素を中心に説明しており、デザイナーでなくとも知っておきたい知識が詰まっています。
このスライドを読むことで、デザイナーの仕事を把握しやすくなり、仕事の質を上げるきっかけになるはずです。

10.「確実に良くするUI/UX設計」

日経新聞電子版リニューアルの際、設計提案と最終版の監修を担当したデザイナーとエンジニアが作成したスライドです。
リニューアルの際のコンセプトモデルの提案、分析、スケジュール、課題とひとつひとつのプロセスを詳しく解説しています。
身近なメディアなのでイメージが湧きやすく、丁寧に説明しているので勉強になります。

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